メニューを開く 検索を開く ログイン

ホーム »  医療ニュース »  2019年 »  学会レポート »  進行胃がん術前内臓脂肪量が長期予後に影響

進行胃がん術前内臓脂肪量が長期予後に影響

 2019年03月04日 05:05
プッシュ通知を受取る

2名の先生が役に立ったと考えています。

 胃がん術前後のサルコペニア(筋肉量低値)が予後不良と関連することがこれまでの研究で示されている。一方で、術前の内臓脂肪量と予後との関係については報告がない。順天堂大学浦安病院消化器・一般外科の松井亮太氏は「胃がん手術において内臓脂肪量が少ない患者では多い患者と比べて長期予後が不良」との仮説を立て、術前の内臓脂肪量低値が胃がん術後の長期予後に及ぼす影響について検討。その結果を第34回日本静脈経腸栄養学会(2月14〜15日)で発表した。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

気になる新元号、使ってもらいたい一文字は?

ホーム »  医療ニュース »  2019年 »  学会レポート »  進行胃がん術前内臓脂肪量が長期予後に影響

医学部予備校検索ガイド 医学部予備校検索ガイド

ご利用は完全無料
今、会員登録いただくと
もれなく500ポイント進呈!※医師会員限定(既に登録済みの方は対象外)
※ポイントはAmazonギフト券等に交換できます

本キャンペーンを適用するには
下記よりご登録くださいもしくは登録時に下記キャンペーンコードをご入力

P03519178 有効期限:3月末まで