メニューを開く 検索を開く ログイン

インフルエンザ患者は個室管理、それとも...

 2019年03月20日 06:15
プッシュ通知を受取る

27名の先生が役に立ったと考えています。

 医療施設内でインフルエンザが疑われる患者が発生した際、可能であれば個室管理を行うことが推奨されている。しかし、状況によっては個室の確保が困難で、代替策として感染者を同室に集めるコホーティングや、大部屋でのカーテン隔離を選択しなければならないこともある。総合大雄会病院(愛知県)感染対策課感染管理認定看護師の青山恵美氏は、第34回日本環境感染学会(2月22〜23日)でインフルエンザ患者のベッドコントロールについて講演。同院で行っているリスク評価の実際を紹介した上で、カーテン隔離を選択した場合でも、適切な対策を講じることで感染拡大予防は可能なことなどを報告した。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

先生の施設ではスタッフの年末賞与、昨年に比べて

当日人気記事TOP10(医師)

医療関係者の皆さまへ

新型コロナ感染症が蔓延するなか、メディカルトリビューンは医療現場で奮闘する関係者に敬意と感謝を表します。この感染症が一日も早く終息し、新しい医療が構築されるよう、メディカルトリビューンは最新の情報を発信していきます。

 

ホーム »  医療ニュース »  2019年 »  感染症 »  インフルエンザ患者は個室管理、それとも...