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storoke2019

脳卒中診療でもAI・ビッグデータ活用を

わが国の取り組み事例を紹介

 2019年04月01日 06:05
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3名の先生が役に立ったと考えています。

 医療情報のビッグデータ解析がわが国でも始まっている。国立循環器病研究センター予防医学・疫学情報部部長の西村邦宏氏は第44回日本脳卒中学会(STROKE2019、3月21~23日)で、脳卒中データベースを用いたビッグデータ解析により、予後改善に必要な病院当たりの医師数が示されるなど、包括的脳卒中センターへの医師集約化に向けた具体的な情報が得られたことを示した。併せて、循環器疾患レジストリ構築に必要な情報を人工知能(AI)により自動抽出・入力するシステムについて紹介した。(関連記事:「公的ビッグデータを疫学研究で活用するには」)

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