メニューを開く 検索を開く ログイン

ホーム »  医療ニュース »  2019年 »  その他診療領域 »  持続する口渇はせん妄リスクを高める

持続する口渇はせん妄リスクを高める

 2019年04月09日 16:30
プッシュ通知を受取る

7名の先生が役に立ったと考えています。

 口渇は、主に血清浸透圧の上昇や細胞外液量の低下によって誘発される。集中治療室(ICU)入室患者は口渇を訴えることが多いが、その苦痛はいまだ過小評価されており、対応方法も一定していないとの報告が散見される。ICU入室患者における痛みや不眠などの苦痛の感情は、せん妄の発症に影響を及ぼすといわれているが、口渇に伴う苦痛との関連はこれまで指摘されていない。金沢大学病院集中治療部の佐藤康次氏らは、24時間以上口渇が持続するICU入室患者ではせん妄の発症リスクが高いことを第46回日本集中治療医学会(3月1〜3日)で報告した。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

医療大麻、日本で認めてよい?

ホーム »  医療ニュース »  2019年 »  その他診療領域 »  持続する口渇はせん妄リスクを高める

医学部予備校検索ガイド 医学部予備校検索ガイド

新規ご登録キャンペーン!
今、会員登録いただくと
もれなく500円分のポイント進呈!※医師限定(既にご登録済みの方は対象外)
本キャンペーンを適用するには
下記ボタンからご登録ください
もしくは下記コードを登録時にご入力

P10519702 有効期限:10月末まで