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日本の異性間性未経験者が増加傾向

30歳代の1割が経験なし

 2019年04月10日 15:55
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イメージ画像 © Getty Images ※画像はイメージです

 東京大学大学院国際保健政策学教室のCyrus Ghaznavi氏らは、1987~2015年の出生動向基本調査のデータを解析し、日本人全体での異性間性交渉未経験率(以下、未経験率)を推定。その結果、この20年間で異性間性交渉の経験がない成人が増加傾向にあり、30歳代の10人に1人が未経験であることが判明したとBMC Public Health2019; 19: 355)に発表した。

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