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循環器専門医数がAMIの生存率に影響

わが国の循環器疾患診療実態調査JROAD/JROAD-DPC研究

 2019年04月12日 05:05
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 心原性ショックを伴う急性心筋梗塞(AMI)患者の予後予測因子は検討されてきたが、治療施設の因子が予後に及ぼす影響は明らかでなかった。九州大学循環器内科講師の的場哲哉氏らは、循環器疾患診療実態調査(Japanese Registry Of All cardiac and vascular Diseases; JROAD)および関連診断群分類(DPC)データの解析結果を、第83回日本循環器学会(JCS2019、3月29~31日)で報告。緊急心血管治療施設では、日本循環器学会認定循環器専門医を一定数以上配置することが、心原性ショックを伴うKillip分類Ⅳ群のAMI患者における30日以内生存率を改善させる可能性が示された(関連記事「心原性ショックの30日死亡率は34%」)。

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