メニューを開く 検索 ログイン

移植後生活の困難を医師は過小評価

小児期SCT後長期生存患者におけるQOL研究

2019年04月17日 15:54

4名の医師が参考になったと回答 

 同種造血幹細胞移植(SCT)の治療成績が向上し、移植後の長期生存が望めるようになった。それは同時に移植関連合併症リスクを抱えながら生きることを意味し、若年で移植を受けた患者ほどその後の道のりは長い。淀川キリスト教病院(大阪府)緩和医療内科医長の早川晶氏は小児期にSCTを受けた後長期生存する患者を対象としたQOLに関する調査について、第41回日本造血細胞移植学会(3月7〜9日)で詳細を報告。移植後患者が抱える生活上の困難は、医師が考えている以上に大きいことを示した。

…会員の方はこちらからログイン

新規会員登録はこちら

AIAIおすすめの記事もどうぞ

コメントは医師会員限定です

医師によるコメントは会員医師のみが閲覧することができます

新規登録はこちら

医師閲覧TOP10

ワンクリックアンケート

経口中絶薬の服薬に「配偶者同意が必要」とする厚労省見解について

トップ »  医療ニュース »  2019年 »  がん »  移植後生活の困難を医師は過小評価

医師の方限定!
初めてMedical Tribuneにご登録いただくと
500円分ポイントをもれなく進呈

上記ボタンもしくは下記コードを登録時にご入力

MOD519800 有効期限:5月末まで

既に会員の方、過去に利用された方は対象外