メニューを開く 検索 ログイン

大気汚染による死亡数、喫煙を上回る

世界疾病負担研究2015による推定値の2倍に

2019年04月17日 06:10

20名の医師が参考になったと回答 

イメージ画像 © Getty Images ※画像はイメージです

 ドイツ・Max-Plank Institute for ChemistryのJos Lelieveld氏らは、大気汚染による死亡を新たなモデルで検討。その結果、世界の大気汚染による死亡数は年間880万人と推定され、世界疾病負担研究(GBD)2015による推定値の約2倍に及び、喫煙による死亡数を上回ったとEur Heart J2019年3月12日オンライン版)に発表した。(関連記事「基準値下回る大気汚染でも死亡リスク上昇」)

…続きを読むにはログイン

新規会員登録はこちら

医師限定!初めてMedical Tribuneにご登録いただくと
500円分のポイントをもれなく進呈!
[有効期限]7月末まで/[対象外]既に会員の方、過去に利用された方

AIAIおすすめの記事もどうぞ

医師閲覧TOP10

ワンクリックアンケート

政府が日本版CDC「感染症危機管理庁」新設へ

トップ »  医療ニュース »  2019年 »  循環器 »  大気汚染による死亡数、喫煙を上回る