メニューを開く 検索を開く ログイン
ISN WCN 2019

腎移植後1年以内のがん発症例は予後不良

 2019年04月25日 06:10
プッシュ通知を受取る

1名の先生が役に立ったと考えています。

 腎不全患者では、腎移植後にがんの罹患率が上昇することが報告されているが、移植後12カ月以内に新規がんを発症した早期発症例では侵襲性や転移率が高く、死亡率が高いなど予後不良であることが、腎移植レジストリのデータ解析から示唆された。オーストラリア・Sir Charles Gairdner HospitalのAnoushka Krishnan氏らによる研究で、国際腎臓学会・世界腎臓学会議(ISN WCN 2019、4月12~15日、メルボルン)で結果が発表された。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

猛暑を過ごすイチ押しは?

当日人気記事TOP10(医師)

ホーム »  医療ニュース »  2019年 »  腎・泌尿器 »  腎移植後1年以内のがん発症例は予後不良

error in template: found but mtif was expected