メニューを開く 検索を開く ログイン

アルパカ由来のCAR-Tが固形がんに有望

 2019年04月26日 06:10
プッシュ通知を受取る

35名の先生が役に立ったと考えています。

 患者から採取したT細胞をキメラ抗原受容体(CAR)を発現するよう遺伝子改変してから患者に戻すCAR-T細胞療法は、血液がんの治療で極めて有望とみられている。しかし、固形がんでは適切な標的が見つからず、有望な方法はなかった。米・Boston Children's HospitalのHidde Ploegh氏らは今回、腫瘍微小環境を標的とするアルパカ由来の小型抗体(ナノボディ)を用いてCAR-T細胞を作製し、黒色腫および結腸がんのマウスモデルで試験した結果、有効性が確認されたとProc Natl Acad Sci USA(2019; 116: 7624-7631)に発表した。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

医療関係者の皆さまへ

新型コロナ感染症が蔓延するなか、メディカルトリビューンは医療現場で奮闘する関係者に敬意と感謝を表します。この感染症が一日も早く終息し、新しい医療が構築されるよう、メディカルトリビューンは最新の情報を発信していきます。

 

ワンクリックアンケート

インフルエンザ予防接種は受ける?

当日人気記事TOP10(医師)

ホーム »  医療ニュース »  2019年 »  がん »  アルパカ由来のCAR-Tが固形がんに有望

error in template: found but mtif was expected