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SPF保湿剤は日焼け止めより効果低い

塗り残しが多くなりがち

 2019年04月26日 06:05
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 太陽光への長時間または過度の曝露は日焼けや老化を招き、皮膚がんリスクの増加など皮膚に悪影響を与えることから、紫外線防御機能(SPF)付きの保湿剤、クリームやスプレーによる皮膚の保護が広く行われている。英・University of LiverpoolのKevin J. Hamill氏らは、SPF保湿剤は、日常の使用において、同じSPF値の日焼け止めより顔面に塗り残しが多くなりやすく、紫外線保護効果が低いとPLoS One(2019; 14: e0212548)に報告した。

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