メニューを開く 検索 ログイン
ISN WCN 2019

メトホルミンが多発性囊胞腎の進行を遅延?

2019年05月07日 11:35

77名の医師が参考になったと回答 

 常染色体優性多発性囊胞腎(ADPKD)は、両側の腎臓に囊胞ができ、それらが加齢とともに増えて大きくなる遺伝性の疾患である。囊胞が増えて大きくなると腎機能が低下し、腎臓以外の臓器にも障害を来すようになる。一方、メトホルミンはビグアナイド系薬剤に分類される経口糖尿病治療薬の1種であり、2型糖尿病の薬物治療において基本薬剤として用いられている。インド・Jawaharlal Nehru Medical CollegeのAmit Pasari氏らは、メトホルミンがADPKDの進行を遅らせることを示唆する臨床試験結果を、国際腎臓学会・世界腎臓学会議(ISN WCN 2019、4月12~15日、メルボルン)で報告した。

…会員の方はこちらからログイン

新規会員登録はこちら

注目コンテンツ

コメント機能は医師会員限定です

コメントの閲覧・書込みは医師会員限定となっております。

新規登録はこちら

ワンクリックアンケート

冬山登山で遭難。どう思う?

医師アクセスTOP10(当日)

ホーム »  医療ニュース »  2019年 »  腎・泌尿器 »  メトホルミンが多発性囊胞腎の進行を遅延?

医師限定新規ご登録キャンペーン!
今、会員登録いただくと
500円分のポイント進呈!

※既にご登録済みの方は対象外

本キャンペーンを適用するには
下記ボタンからご登録ください
もしくは下記コードを登録時にご入力

MOD 有効期限:1月末まで