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女性は自身のいびきを過少報告、過小評価

 2019年05月13日 16:51
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イメージ画像 American Academy of Sleep Medicine

 イスラエル・Soroka University Medical CenterのRoi Westreich氏らは、睡眠検査中に測定した客観的ないびきの音量と、患者が自己申告したいびきの有無および音量を比較。その結果、いびきの音量に男女差はないが、女性は男性に比べていびきの症状があることを医師に申告する頻度が低く、いびきの音量を過小評価する傾向があったとJ Clin Sleep Med2019; 15: 471-476)に発表した。

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