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スタチンで大腸がん患者の死亡リスクが低下

 2019年05月16日 16:58
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イメージ画像 © Getty Images ※画像はイメージです

 大腸がんの診断前後にスタチンを使用することで、大腸がん患者のがんやその他の原因による死亡リスクが低下する。大腸がん患者におけるスタチン使用の有無と転帰に関するシステマチックレビューとメタ解析の結果を、中国・Zhejiang UniversityのYue Li氏らがCancer Med2019年5月9日オンライン版)に発表した。

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