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経口免疫療法でアレルギー反応リスクが上昇

RCTでピーナツアレルギー、ピーナツ除去やプラセボを比較

 2019年05月23日 05:05
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27名の先生が役に立ったと考えています。

イメージ画像 © Getty Images ※画像はイメージです

 経口免疫療法を受けたピーナツアレルギー患者では、ピーナツ除去やプラセボ投与などがの患者と比べてアナフィラキシーや嘔吐などのアレルギー反応のリスクが上昇することが、既報のランダム化比較試験(RCT)のシステマチックレビューとメタ解析で示された。カナダ・McMaster UniversityのDerek Chu氏らがLancet2019年4月25日オンライン版)で報告した。(関連記事「ピーナツアレルギー予防に含有食の早期導入」「ピーナツアレルギーに有効な経口免疫療法薬」)

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