メニューを開く 検索を開く ログイン

日本の大腸がん検診に3つの問題点

大腸がん死亡数予測は米国を上回る

 2019年05月29日 18:20
プッシュ通知を受取る

34名の先生が役に立ったと考えています。

 厚生労働省「がん検診のあり方に関する検討会」のメンバーで福井県健康管理協会・県民健康センター所長の松田一夫氏は、第105回日本消化器病学会(5月9~11日)で、日本の大腸がん検診の問題点を指摘。便潜血検査陽性者の精検受診率が低いことなどを挙げ、国内の大腸がん死亡者数は男女とも増加の一途をたどっており「昨年(2018年)の予測では、ついに米国を上回った」と危機感を募らせた。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

男性型脱毛症(AGA)で悩む人へ―

ホーム »  医療ニュース »  2019年 »  消化器 »  日本の大腸がん検診に3つの問題点

医学部予備校検索ガイド 医学部予備校検索ガイド

新規ご登録キャンペーン!
今、会員登録いただくと
もれなく500円分のポイント進呈!※医師限定(既にご登録済みの方は対象外)
本キャンペーンを適用するには
下記ボタンからご登録ください
もしくは下記コードを登録時にご入力

P12520290 有効期限:12月末まで