メニューを開く 検索を開く ログイン
ATS 2019

ウルトラライトのたばこも肺がん転帰不良

National Lung Screening Trialサブ解析

 2019年06月03日 05:00
プッシュ通知を受取る

18名の先生が役に立ったと考えています。

 1950年代以降、健康リスクへの関心に反応して、フィルター付き、メンソール入り、あるいは低タールのたばこが相次いで発売された。しかし、こうした変化にもかかわらず、依然として喫煙は肺がんの90%と関係しており、がん関連死の第一位の死因である。米・Medical University of South Carolina のNina Thomas氏らは、たばこのタイプによる肺がん罹患率や死亡率などへの影響に関するNational Lung Screening Trial(NLST)サブ解析を実施。ライト/ウルトラライトのたばこはレギュラーたばこと臨床アウトカムに差がないことを米国胸部学会(ATS 2019、5月17~22日、ダラス)で明らかにした。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

医療関係者の皆さまへ

新型コロナ感染症が蔓延するなか、メディカルトリビューンは医療現場で奮闘する関係者に敬意と感謝を表します。この感染症が一日も早く終息し、新しい医療が構築されるよう、メディカルトリビューンは最新の情報を発信していきます。

 

ワンクリックアンケート

米大統領選、どっちが勝つ?

当日人気記事TOP10(医師)

ホーム »  医療ニュース »  2019年 »  がん »  ウルトラライトのたばこも肺がん転帰不良

error in template: found but mtif was expected