メニューを開く 検索を開く ログイン

ホーム »  医療ニュース »  2019年 »  循環器 »  血管内治療と開腹術の長期生存率は同等

血管内治療と開腹術の長期生存率は同等

腹部大動脈瘤を対象としたRCT

 2019年06月07日 06:00
プッシュ通知を受取る

3名の先生が役に立ったと考えています。

イメージ画像 © Getty Images ※画像はイメージです

 腹部大動脈瘤に対する血管内治療は開腹手と比べて長期生存率が低いと報告されていた。しかし、このほど米・Veterans Affairs Medical Center, MinneapolisのFrank A. Lederle氏らは、無症候性腹部大動脈瘤患者800例超を最長14年間追跡したランダム化比較試験Open Versus Endovascular Repair(OVER)の結果、長期生存率は血管内治療と開腹術で同等であったとN Engl J Med2019; 380: 2126-2135)に発表した。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

どんな昼休みを過ごしていますか

ホーム »  医療ニュース »  2019年 »  循環器 »  血管内治療と開腹術の長期生存率は同等

医学部予備校検索ガイド 医学部予備校検索ガイド

新規ご登録キャンペーン!
今、会員登録いただくと
もれなく500円分のポイント進呈!※医師限定(既にご登録済みの方は対象外)
本キャンペーンを適用するには
下記ボタンからご登録ください
もしくは下記コードを登録時にご入力

P06520370 有効期限:6月末まで