メニューを開く 検索を開く ログイン

ホーム »  医療ニュース »  2019年 »  学会レポート »  病理専門医不足の問題にAI活用

病理専門医不足の問題にAI活用

福島県と徳島県で実証実験が進行中

 2019年06月11日 05:20
プッシュ通知を受取る

2名の先生が役に立ったと考えています。

 近年、医療に人工知能(Artificial Intelligence;AI)を導入しようとする取り組みが加速化しているが、専門医数が少ない病理学の分野も例外ではない。日本病理学会は日本医療研究開発機構(AMED)の採択事業として、病理診断でのAI活用を目指したプロジェクト「Japan Pathology Artificial Intelligence Diagnostics Project(JP-AID)」を実施している。京都大学総合解剖センター准教授の吉澤明彦氏は、第108回日本病理学会(5月9〜11日)でJP-AIDの途中経過を報告。病理診断支援AIエンジンの開発状況と地域ネットワークへの展開について説明した。(関連記事:「脳卒中診療でもAI・ビッグデータ活用を」

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

湿布薬や花粉症薬の保険外しを検討

ホーム »  医療ニュース »  2019年 »  学会レポート »  病理専門医不足の問題にAI活用

医学部予備校検索ガイド 医学部予備校検索ガイド

新規ご登録キャンペーン!
今、会員登録いただくと
もれなく500円分のポイント進呈!※医師限定(既にご登録済みの方は対象外)
本キャンペーンを適用するには
下記ボタンからご登録ください
もしくは下記コードを登録時にご入力

P08520376 有効期限:8月末まで