メニューを開く 検索 ログイン

がん免疫療法時代の病態評価とは

2019年06月13日 05:20

9名の医師が参考になったと回答 

 がん治療は「病態評価」に基づき「治療選択」および「治療」を行い、その後にあらためて病態評価により効果を判定するというステップが求められる。最も正確な病態評価の方法はがんそのものを評価する組織生検だが、侵襲性やがんのheterogeneityの問題があるため、実臨床では血液検査や画像診断がサロゲートマーカーとして活用されている。横浜市立大学大学院泌尿器科学准教授の中井川昇氏は、第107回日本泌尿器科学会(4月18~21日)でがん免疫療法時代の病態評価について報告した。

…続きを読むにはログイン

新規会員登録はこちら

医師限定!初めてMedical Tribuneにご登録いただくと
500円分のポイントをもれなく進呈!
[有効期限]7月末まで/[対象外]既に会員の方、過去に利用された方

AIAIおすすめの記事もどうぞ

医師閲覧TOP10

ワンクリックアンケート

政府が日本版CDC「感染症危機管理庁」新設へ

トップ »  医療ニュース »  2019年 »  腎・泌尿器 »  がん免疫療法時代の病態評価とは