メニューを開く 検索を開く ログイン

ホーム »  医療ニュース »  2019年 »  糖尿病・内分泌 »  カナグリフロジンに心血管疾患初発予防効果

ada2019

カナグリフロジンに心血管疾患初発予防効果

CREDENCEサブグループ解析

 2019年06月13日 05:00
プッシュ通知を受取る

13名の先生が役に立ったと考えています。

 慢性腎臓病(CKD)を伴う2型糖尿病患者において、SGLT2阻害薬カナグリフロジンによる腎と心血管の両アウトカムの改善を示したCREDENCE試験 。同試験の結果は腎アウトカムを主要評価項目としたSGLT2阻害薬の大規模臨床試験で世界初の報告となったことから、大いに注目を集めた(関連記事:カナグリフロジンで腎アウトカムが改善)。そのサブグループ解析の結果を、研究グループの1人で米・Stanford Center for Clinical ResearchのKenneth W. Mahaffey氏が第79回米国糖尿病学会(ADA 2019、6月7〜11日、サンフランシスコ)で発表。心血管疾患(CVD)の既往の有無にかかわらず、カナグリフロジンによる心血管イベントリスクの低下および腎アウトカムの改善が一貫して認められたと報告した。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

「即位の礼」恩赦が約55万人。先生はどう思う?

ホーム »  医療ニュース »  2019年 »  糖尿病・内分泌 »  カナグリフロジンに心血管疾患初発予防効果

医学部予備校検索ガイド 医学部予備校検索ガイド

新規ご登録キャンペーン!
今、会員登録いただくと
もれなく500円分のポイント進呈!※医師限定(既にご登録済みの方は対象外)
本キャンペーンを適用するには
下記ボタンからご登録ください
もしくは下記コードを登録時にご入力

P10520429 有効期限:10月末まで