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ada2019

経口セマグルチドの心血管死・全死亡が半減

PIONEER 6試験

 2019年06月13日 15:00
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98名の先生が役に立ったと考えています。

 心血管リスクが高い2型糖尿病患者において、経口GLP-1受容体作動薬セマグルチド投与により心血管死および全死亡が約50%減少することが示され、同薬の心血管安全性が確認された。カナダ・Toronto General HospitalのMansoor Husain氏らが第Ⅲa相プラセボ対照ランダム化比較試験PIONEER 6の結果を第79回米国糖尿病学会(ADA 2019、6月7~11日、サンフランシスコ)で発表。詳細はN Engl J Med(2019年6月11日オンライン版)に同時掲載された。

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