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世界の肺疾患の1割超は職業性、学会が声明

米国胸部学会(ATS)・欧州呼吸器学会(ERS)発表

 2019年06月19日 05:00
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イメージ画像 © American Thoracic Society

 米国胸部学会(ATS)と欧州呼吸器学会(ERS)は、職業性肺疾患に関するステートメントをAm J Respir Crit Care Med2019; 199: 1312-1334)に発表した。それによると、がん以外の各種肺疾患を有する患者の10人に1人以上を、職場で有害な蒸気やガス、塵埃、煙などを吸入したことが原因の職業性肺疾患が占めるという。

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