メニューを開く 検索 ログイン

慢性再発性多発性骨髄炎の原因遺伝子を同定

2019年06月20日 05:15

2名の医師が参考になったと回答 

イメージ画像 © Getty Images ※画像はイメージです

 慢性再発性多発性骨髄炎(chronic recurrent multifocal osteomyelitis;CRMO)は自己炎症性骨疾患で、指定難病の1つでもある。東海大学基礎医学系分子生命科学准教授の阿部幸一郎氏、北里大学理学部生物科学科教授の高松信彦氏らの国際共同研究グループは、CRMOの原因となる遺伝子の同定を目的に、マウスおよびヒトでの解析を実施。その結果、CRMOの原因遺伝子として、がん遺伝子Srcの類縁遺伝子であるFgr(ヒトではFGR)を同定したと、Proc Natl Acad Sci U S A2019; 116: 11872-11877)に発表した。

…会員の方はこちらからログイン

新規会員登録はこちら

注目コンテンツ

ワンクリックアンケート

コロナワクチン、12歳未満も接種へ

医師アクセスTOP10(当日)

ホーム »  医療ニュース »  2019年 »  運動器 »  慢性再発性多発性骨髄炎の原因遺伝子を同定

医師限定新規ご登録キャンペーン!
今、会員登録いただくと
500円分のポイント進呈!

※既にご登録済みの方は対象外

本キャンペーンを適用するには
下記ボタンからご登録ください
もしくは下記コードを登録時にご入力

MOD 有効期限:1月末まで