メニューを開く 検索を開く ログイン
ada2019

糖尿病網膜症は透析導入と死亡の危険因子

 2019年06月20日 05:05
プッシュ通知を受取る

4名の先生が役に立ったと考えています。

 尿中アルブミン排泄量(UAE)の増加および糸球体濾過量(GFR)の低下は、2型糖尿病患者における腎機能低下の危険因子であることが明らかとなっている。北里大学健康管理センター長で同大学教授の守屋達美氏は、UAEおよびGFR、糖尿病網膜症と血液透析導入および死亡との関係について検討。糖尿病網膜症はUAEやGFRと並び血液透析導入および死亡の危険因子となることを明らかにし、第79回米国糖尿病学会(ADA 2019、6月7~11日、サンフランシスコ)で発表した。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

申請しました? コロナ感染対策への厚労省の補助金

当日人気記事TOP10(医師)

医療関係者の皆さまへ

新型コロナ感染症が蔓延するなか、メディカルトリビューンは医療現場で奮闘する関係者に敬意と感謝を表します。この感染症が一日も早く終息し、新しい医療が構築されるよう、メディカルトリビューンは最新の情報を発信していきます。

 

ホーム »  医療ニュース »  2019年 »  糖尿病・内分泌 »  糖尿病網膜症は透析導入と死亡の危険因子