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ホーム »  医療ニュース »  2019年 »  精神疾患 »  抗うつ薬は低用量が最も有用

抗うつ薬は低用量が最も有用

京大・古川壽亮氏らがメタ解析

 2019年06月21日 05:15
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17名の先生が役に立ったと考えています。

 抗うつ薬は低用量で有用性が最も高いー。うつ病治療における薬物療法の"常識"に待ったをかけるような結果が、京都大学大学院健康増進・行動学教授の古川壽亮氏らが行ったメタ解析で示された(Lancet Psychiatry 2019年6月6日オンライン版)。

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