メニューを開く 検索を開く ログイン

ホーム »  医療ニュース »  2019年 »  アレルギー »  アレルギー発症機構、解明へ一歩

アレルギー発症機構、解明へ一歩

 2019年06月26日 05:05
プッシュ通知を受取る

6名の先生が役に立ったと考えています。

イメージ画像 © Getty Images ※画像はイメージです

 ヒトの体内には免疫システムが備わっているが、アレルギー反応が生じるということは、その免疫システムが標的となる抗原(アレルゲン)を受け取っていることを意味する。今回、慶應義塾大学薬学部准教授の木村俊介氏らは、北海道大学と共同研究を行い、呼吸によって吸い込んだ異物を体内に取り込むよう働く特殊な細胞を発見したと、Front Immunol2019年6月11日オンライン版)に発表した。同氏らは「呼吸器疾患の発症や悪化に関わるメカニズムの解明つながるのではないか」としている。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

参院選の結果、どんな印象?

ホーム »  医療ニュース »  2019年 »  アレルギー »  アレルギー発症機構、解明へ一歩

医学部予備校検索ガイド 医学部予備校検索ガイド

新規ご登録キャンペーン!
今、会員登録いただくと
もれなく500円分のポイント進呈!※医師限定(既にご登録済みの方は対象外)
本キャンペーンを適用するには
下記ボタンからご登録ください
もしくは下記コードを登録時にご入力

P07520537 有効期限:7月末まで