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RA患者で初確認、迷走神経刺激の有効性

TNFなど炎症性サイトカインの産生を抑制

 2019年07月04日 05:20
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 脳神経の1つである迷走神経は、腫瘍壊死因子(TNF)など炎症性サイトカインの産生や関節リウマチ(RA)の症状進行を抑制する"炎症反射"に関与している(Annu Rev Immunol 2012; 30: 313-335)。米・Stanford UniversityのMark C. Genovese氏は、複数の生物学的製剤を使用しても効果が不十分なRA患者を対象に迷走神経刺激(VNS)用小型装置(Micro Regulator;MR)の安全性や実用性、有効性を初めて検討。症状の改善や炎症性サイトカインの産生抑制などが確認できたと欧州リウマチ学会(EULAR 2019、6月12~15日、マドリード)で発表した。

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