メニューを開く 検索 ログイン

"ほぼクロ"の発がん性物質のはずが・・・

アクリルアミドに食道、胃、大腸がんとの関連認められず

2019年07月09日 05:05

40名の医師が参考になったと回答 

イメージ画像 © Getty Images ※画像はイメージです

 日本人の生活習慣病予防や健康寿命の延伸を目的に、国立がん研究センターなどの研究グループが実施している多目的コホート研究JPHC Studyから、新たな研究結果が報告された。40~69歳の男女約8万8千人を長期に追跡。その結果、ヒトへの発がん性が強く疑われるアクリルアミドの摂取量とその後の食道がん、胃がん、大腸がん罹患に関連は認められなかったと、Cancer Epidemiol Biomarkers Prev2019年6月11日オンライン版)に発表した。

…会員の方はこちらからログイン

新規会員登録はこちら

AIAIおすすめの記事もどうぞ

コメントは医師会員限定です

医師によるコメントは会員医師のみが閲覧することができます

新規登録はこちら

医師閲覧TOP10

ワンクリックアンケート

5月病の季節。周囲にいますか?

トップ »  医療ニュース »  2019年 »  がん »  "ほぼクロ"の発がん性物質のはずが・・・

医師の方限定!
初めてMedical Tribuneにご登録いただくと
500円分ポイントをもれなく進呈

上記ボタンもしくは下記コードを登録時にご入力

MOD520688 有効期限:5月末まで

既に会員の方、過去に利用された方は対象外