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抗凝固薬でAMI患者の出血リスク上昇せず

ワルファリン、DOACともに

 2019年07月19日 05:10
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イメージ画像 © Getty Images ※画像はイメージです

 米・Weill Cornell Medical CollegeのDmitriy N. Feldman氏らは、心房細動(AF)または心房粗動(AFL)を合併した急性心筋梗塞(AMI)患者を対象に、家庭での抗凝固薬使用状況と院内大出血との関係を検討。家庭でワルファリンおよび直接経口抗凝固薬(DOAC)を使用している患者では、抗凝固薬なしの患者に比べて院内大出血リスクの上昇は見られなかったとJ Am Heart Assoc(2019; 8: e011606)に発表した。また、院内死亡率については抗凝固薬を使用している患者の方が低かった。

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