放射性ヨウ素治療法でがん死リスクが上昇
米英・甲状腺機能亢進症患者1万8,000例超で検討
米国立がん研究所(NCI)のCari Kitahara氏らは、甲状腺機能亢進症の患者1万8,000例超を対象に放射性ヨウ素療法とがんによる死亡リスクの関連を検討。その結果、臓器吸収線量と乳がんを含む固形がんによる死亡リスクとの間に有意な用量反応関係が認められたとJAMA Intern Med(2019年7月1日オンライン版)に発表した。
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