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欧州・2010~17年に梅毒が70%増加

 2019年07月23日 17:20
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イメージ画像 © Getty Images ※画像はイメージです

 欧州疾病対策センター(ECDC)は、2007~17年の欧州における梅毒の発生動向に関する報告書『Syphilis and congenital syphilis in Europe - A review of epidemiological trends (2007-2018) and options for response』を発表した。それによると、欧州連合(EU)加盟国および欧州経済地域(EEA)構成国では2010~17年に梅毒の報告が70%増加し、2017年には調査史上最高の3万3,000例超に到達。主に男性間性交渉者(MSM)で増加傾向が加速しているという。(関連記事「米・先天性梅毒が4年で倍増」「急増する梅毒、予期せぬ受診に学会が対応策」)

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