メニューを開く 検索を開く ログイン

新薬ロモソズマブ、重篤心血管疾患が多発

販売メーカーが適正使用を呼びかけ

 2019年07月25日 16:35
プッシュ通知を受取る

64名の先生が役に立ったと考えています。

 今年(2019年)3月、世界に先駆けて日本で発売された骨粗鬆症治療薬ロモソズマブ(商品名イベニティ)の市販後調査で、死亡例を含む重篤な心血管疾患が発売後3カ月間に11例報告されていた。同薬を販売するアステラス・アムジェン・バイオファーマとアステラス製薬は昨日(7月24日)、適正使用を呼びかけた。なお、同薬の心血管安全性については、東京脳神経センターの川口浩氏が繰り返し警鐘を鳴らしていた(関連記事「第2の骨形成促進薬の命運」「明日の骨粗鬆症治療薬が一堂に」「日本発、骨代謝研究のブレークスルー」「予見された日本の再生医療の"最悪の事態"」)。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

ご自身の診療領域のガイドラインが改訂

ホーム »  医療ニュース »  2019年 »  安全性情報 »  新薬ロモソズマブ、重篤心血管疾患が多発

医学部予備校検索ガイド 医学部予備校検索ガイド

新規ご登録キャンペーン!
今、会員登録いただくと
もれなく500円分のポイント進呈!※医師限定(既にご登録済みの方は対象外)
本キャンペーンを適用するには
下記ボタンからご登録ください
もしくは下記コードを登録時にご入力

P12520909 有効期限:12月末まで