メニューを開く 検索を開く ログイン

ニボルマブ治療で5年生存率大幅改善

 2019年08月06日 16:59
プッシュ通知を受取る

29名の先生が役に立ったと考えています。

イメージ画像 © Getty Images ※画像はイメージです

 抗PD-1抗体ニボルマブ治療による進行メラノーマ、腎細胞がん(RCC)、非小細胞肺がん(NSCLC)患者の5年生存率は、従来の全身療法からの予想を大幅に上回ることが、第Ⅰ相試験(CA209-003)の二次解析から示された。同試験は、ニボルマブの反復投与の効果を検討した初の試験。米・Johns Hopkins Bloomberg-Kimmel Institute for Cancer ImmunotherapyのSuzanne L. Topalian氏らが、JAMA Oncology(2019年7月25日オンライン版)で発表した。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

ご自身の診療領域のガイドラインが改訂

ホーム »  医療ニュース »  2019年 »  がん »  ニボルマブ治療で5年生存率大幅改善

医学部予備校検索ガイド 医学部予備校検索ガイド

新規ご登録キャンペーン!
今、会員登録いただくと
もれなく500円分のポイント進呈!※医師限定(既にご登録済みの方は対象外)
本キャンペーンを適用するには
下記ボタンからご登録ください
もしくは下記コードを登録時にご入力

P12521024 有効期限:12月末まで