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抗不整脈薬で高齢心房細動患者の転倒増加

 2019年08月08日 05:00
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イメージ画像 © Getty Images ※画像はイメージです

 高齢心房細動患者への抗不整脈薬アミオダロンの使用は、転倒による外傷や失神のリスク上昇と関連する。デンマーク・Copenhagen University Hospital Herlev and GentofteのFrederik Dalgaard氏らは、65歳以上の心房細動患者10万例超を対象に使用薬と転倒による外傷および失神との関連について検討した後ろ向き研究の結果をJ Am Geriatr Soc2019年7月24日オンライン版)に報告した。この研究では、両リスクが最も高いのは治療開始から14日以内であることも示されたという。

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