メニューを開く 検索

トップ »  医療ニュース »  2019年 »  循環器 »  抗不整脈薬で高齢心房細動患者の転倒増加

抗不整脈薬で高齢心房細動患者の転倒増加

2019年08月08日 05:00

42名の医師が参考になったと回答 

イメージ画像 © Getty Images ※画像はイメージです

 高齢心房細動患者への抗不整脈薬アミオダロンの使用は、転倒による外傷や失神のリスク上昇と関連する。デンマーク・Copenhagen University Hospital Herlev and GentofteのFrederik Dalgaard氏らは、65歳以上の心房細動患者10万例超を対象に使用薬と転倒による外傷および失神との関連について検討した後ろ向き研究の結果をJ Am Geriatr Soc2019年7月24日オンライン版)に報告した。この研究では、両リスクが最も高いのは治療開始から14日以内であることも示されたという。

…続きを読むにはログイン

無料でいますぐ会員登録を行う

【医師限定】

初回登録で500円分のポイントをもれなく進呈!

(5月末迄/過去ご登録のある方を除く)

  • ・ ご利用無料、14.5万人の医師が利用
  • ・ 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
  • ・ ギフト券に交換可能なポイントプログラム
  • ・ 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ

ワンクリックアンケート

プロスポーツチームの成績不振、一番責任が重いのは?

トップ »  医療ニュース »  2019年 »  循環器 »  抗不整脈薬で高齢心房細動患者の転倒増加