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60歳以上のフレイル発生率は年間4.3%

28カ国12万人超対象のシステマチックレビュー・メタ解析

 2019年08月13日 11:20
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イメージ画像 © Getty Images ※画像はイメージです

 オーストラリア・Monash UniversityのRichard Ofori-Asenso氏らは、28カ国の60歳以上の高齢者12万人超を対象にシステマチックレビューとメタ解析を行い、高齢者におけるフレイルのリスクを初めて世界規模で定量化した結果をJAMA Netw Open2019; 2: e198398)に発表した。1,000人・年当たりのフレイル発生率は43.4人、プレフレイル発生率は150.6人と算出された。

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