メニューを開く 検索を開く ログイン

マグロの過剰摂取で神経障害リスク上昇

 2019年08月16日 05:00
プッシュ通知を受取る

34名の先生が役に立ったと考えています。

イメージ画像 © Getty Images ※画像はイメージです

 マグロなど比較的大きな魚の体内には、食物連鎖によりメチル水銀が蓄積されていくが、メチル水銀濃度が高い水産物を人が摂取すると神経損傷または神経発達や生殖に悪影響を及ぼす可能性がある。米・University of California, Santa CruzのYasuhiko Murata氏らは、大学の食堂でマグロを摂取する学生を対象とした調査により、学生の毛髪中の総水銀レベルがマグロの摂取量と正相関することを見いだし、Environ Toxicol Chem2019年6月12日号オンライン版)に発表。マグロの過剰摂取は、水銀曝露による神経障害リスクを上昇させる可能性が示唆された。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

変異株はコロナの脅威を増大させるか

当日人気記事TOP10(医師)

医療関係者の皆さまへ

新型コロナ感染症が蔓延するなか、メディカルトリビューンは医療現場で奮闘する関係者に敬意と感謝を表します。この感染症が一日も早く終息し、新しい医療が構築されるよう、メディカルトリビューンは最新の情報を発信していきます。

 

ホーム »  医療ニュース »  2019年 »  健康・公衆衛生 »  マグロの過剰摂取で神経障害リスク上昇