メニューを開く 検索を開く ログイン

家庭医への共感で2型糖尿病死亡リスク半減

英国の前向きコホート研究

 2019年08月22日 05:15
プッシュ通知を受取る

11名の先生が役に立ったと考えています。

 "共感"が治療の有効性に影響を与える具体例が示された。2型糖尿病患者は、診断から1年以内に共感度が高い家庭医を受診することにより、その後の10年間に死亡するリスクが半減する可能性があることが、英国の地域住民ベースの前向きコホート研究で報告された。英・University of CambridgeのHajira Dambba-Miller氏らがAnn Fam Med2019; 17: 311-318)で発表した。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

先生の施設ではスタッフの年末賞与、昨年に比べて

当日人気記事TOP10(医師)

医療関係者の皆さまへ

新型コロナ感染症が蔓延するなか、メディカルトリビューンは医療現場で奮闘する関係者に敬意と感謝を表します。この感染症が一日も早く終息し、新しい医療が構築されるよう、メディカルトリビューンは最新の情報を発信していきます。

 

ホーム »  医療ニュース »  2019年 »  糖尿病・内分泌 »  家庭医への共感で2型糖尿病死亡リスク半減