メニューを開く 検索

トップ »  医療ニュース »  2019年 »  精神疾患 »  トップジャーナルの半数で"情報操作"

トップジャーナルの半数で"情報操作"

精神医学系6誌掲載のRCTを分析

2019年08月26日 05:05

117名の医師が参考になったと回答 

イメージ画像

 米・College of Osteopathic Medicine, Oklahoma State University Center for Health SciencesのSamuel Jellison氏らは、精神医学系のトップジャーナル6誌に掲載された二重盲検ランダム化比較試験(RCT)の抄録の半数以上に"spin"が認められたと、BMJ Evid Based Med2019 年8月 5日オンライン版)に報告した。しかし資金提供があった企業とspin記載に有意な関連は認められなかった。spinとは、有意差がないにもかかわらず都合が良いように結果を拡大解釈するなどの情報操作を行うこと。

…続きを読むにはログイン

無料でいますぐ会員登録を行う

【医師限定】

初回登録で500円分のポイントをもれなく進呈!

(6月末迄/過去ご登録のある方を除く)

  • ・ ご利用無料、14.5万人の医師が利用
  • ・ 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
  • ・ ギフト券に交換可能なポイントプログラム
  • ・ 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ

ワンクリックアンケート

日赤名古屋第二病院で高校生が誤診により死亡。何が問題か?

トップ »  医療ニュース »  2019年 »  精神疾患 »  トップジャーナルの半数で"情報操作"