メニューを開く 検索

緑内障治療薬によるドライアイ、どう防ぐ?

2019年08月28日 05:00

4名の医師が参考になったと回答 

 慢性緑内障に対する薬物治療の目的は、眼圧上昇による視神経障害の進展を抑制し、失明リスクを減らすことにある。しかし治療薬の長期投与に伴い、患者の約半数で点状表層角膜症(SPK)の副作用が発現するという。SPKの原因としてはドライアイなどが知られている。東京大学眼科学教室教授の相原一氏は、緑内障治療薬投与を継続する上で「薬剤の成分や点眼方法のいずれが副作用の原因であるかを突き止め、処方薬の数や投与回数を可能な限り抑えることが重要」と第123回日本眼科学会(4月18~21日)で述べた。

…続きを読むにはログイン

新規会員登録はこちら

医師限定!初めてMedical Tribuneにご登録いただくと
500円分のポイントをもれなく進呈!
[有効期限]8月末まで/[対象外]既に会員の方、過去に利用された方

AIAIおすすめの記事もどうぞ

医師閲覧TOP10

ワンクリックアンケート

コロナ第7波到来。今年のお盆の予定は...

トップ »  医療ニュース »  2019年 »   »  緑内障治療薬によるドライアイ、どう防ぐ?