メニューを開く 検索 ログイン

早期MRIで多発性硬化症の長期予後を予測

2019年09月02日 05:10

2名の医師が参考になったと回答 

 英・UCL Institute of NeurologyのWallace J. Brownlee氏らは、早期MRI所見により多発性硬化症(MS)患者の長期予後を予測できるかどうかを検討。その結果、単一の臨床症状を呈するclinically isolated syndrome(CIS)と最初に診断された時点のMRI所見が、15年後のMSの進行や身体障害、認知機能低下の予測因子になることが判明したとBrain2019: 142; 2276-2287)に発表した。

…会員の方はこちらからログイン

新規会員登録はこちら

注目コンテンツ

コメント機能は医師会員限定です

コメントの閲覧・書込みは医師会員限定となっております。

新規登録はこちら

ワンクリックアンケート

ビールの苦み成分ホップが精神衛生に良いとの報告。食生活に生かす?

医師アクセスTOP10(当日)

ホーム »  医療ニュース »  2019年 »  脳・神経 »  早期MRIで多発性硬化症の長期予後を予測

医師限定新規ご登録キャンペーン!
今、会員登録いただくと
500円分のポイント進呈!

※既にご登録済みの方は対象外

本キャンペーンを適用するには
下記ボタンからご登録ください
もしくは下記コードを登録時にご入力

MOD 有効期限:1月末まで