メニューを開く 検索を開く ログイン

ホーム »  医療ニュース »  2019年 »   »  ドライアイ診断には眼表面の層別化が重要

ドライアイ診断には眼表面の層別化が重要

 2019年09月04日 05:05
プッシュ通知を受取る

3名の先生が役に立ったと考えています。

 これまで日本のドライアイ治療は、人工涙液やヒアルロン酸の点眼などによる水分補充を基本としていた。しかし近年、眼表面の構成成分であるムチンの分泌・産生を促す点眼薬が登場し、水分だけでなく眼表面の不足成分の補充が重視されるようになった。京都府立医科大学眼科学教室病院教授の横井則彦氏は「ドライアイ治療の効果をより高めるには、まず涙液層と表層上皮から成る眼表面の構造を層別に診断して不足成分を見極め、不足成分を補うことで涙液層の安定化を図ることが重要」と第123回日本眼科学会(4月18~21日)で述べた。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

スマホ決済アプリ(PayPayなど)使った?

ホーム »  医療ニュース »  2019年 »   »  ドライアイ診断には眼表面の層別化が重要

医学部予備校検索ガイド 医学部予備校検索ガイド

新規ご登録キャンペーン!
今、会員登録いただくと
もれなく500円分のポイント進呈!※医師限定(既にご登録済みの方は対象外)
本キャンペーンを適用するには
下記ボタンからご登録ください
もしくは下記コードを登録時にご入力

P09521266 有効期限:9月末まで