メニューを開く 検索を開く ログイン

ほくろの形や数でメラノーマのリスクを評価

 2019年09月11日 05:05
プッシュ通知を受取る

54名の先生が役に立ったと考えています。

 色素性母斑(ほくろ)の形や数とメラノーマのリスクにおける意外な関連性が明らかになった。オーストラリア・University of QueenslandのRichard A. Sturm氏らは、ダーモスコピーの所見に基づいてほくろを形態学的に分類してその数を測定することが、メラノーマのリスク評価に有用であるとする研究結果をJ Invest Dermatol2019年8月14日オンライン版)に発表した。研究では、非特異的形態(non-specific pattern)を示すほくろが多い人は、メラノーマを発症するリスクが高かったという。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

「緊急事態宣言」が発令

ホーム »  医療ニュース »  2019年 »  がん »  ほくろの形や数でメラノーマのリスクを評価

医学部予備校検索ガイド 医学部予備校検索ガイド

新規ご登録キャンペーン!
今、会員登録いただくと
もれなく500円分のポイント進呈!※医師限定(既にご登録済みの方は対象外)
本キャンペーンを適用するには
下記ボタンからご登録ください
もしくは下記コードを登録時にご入力

P04521439 有効期限:4月末まで