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妊娠中のリフォームが児のリスクに

 2019年09月11日 18:00
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 信州大学小児医学教室講師の元木倫子氏らは、子どもの健康と環境に関する全国調査に参加した妊婦およそ6万7,000例のデータを用いて、妊娠中の増改築を含む自宅内装工事や職業上の有機溶剤の使用と児の先天性形態異常発生との関連を解析。その結果、妊娠中に自宅の内装工事を行った母親から出生した男児で、外性器に異常が生じるリスクが高まることが明らかになったと、Sci Rep2019; 9: 11564)に発表した。(関連記事「妊娠初期の引っ越しで早産リスク増」

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