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発達障害者はロボットとの対話を好む

 2019年09月12日 10:45
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12名の先生が役に立ったと考えています。

 自閉スペクトラム症(ASD)の患者にとって、他者との対話が心理的負担になっている例は多い。国立精神・神経医療研究センター児童・青年期精神保健研究室室長の熊崎博一氏は、第19回日本抗加齢医学会(6月14日~16日)で、ASD患者を対象にアンドロイドを用いて行った研究を紹介。アンドロイドはASD患者のコミュニケーションを支援し、対話を促す可能性があるとした。

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