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幼児期の難聴は軽度でも脳機能に影響

 2019年10月10日 18:40
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イメージ画像 © Getty Images ※画像はイメージです

 幼児期の聴覚喪失は、脳の中枢聴覚系機能の永続的な変化につながることが知られているが、新たな研究で、軽度~中等度の聴覚障害でも同様の変化につながる可能性があることが分かった。英・University of CambridgeのLorna Halliday氏らがeLife2019; 8: e46965)で報告した。

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