メニューを開く 検索を開く ログイン

【お知らせ】特設コーナー「Oncology Tribune」開設のお知らせ/詳しくはこちら

発がん物質検出でニザチジンも自主回収

 2019年10月24日 16:13
プッシュ通知を受取る

 厚生労働省は10月23日、滋賀県から県内の医薬品製造販売業者がH2受容体拮抗薬ニザチジンを自主回収するとの報告があったと発表した。ラニチジン塩酸塩の原薬から発がん性物質N-ニトロソジメチルアミン(NDMA)が検出されたとの報告を受け、ラニチジンと化学構造が類似しているニザチジンについても分析したところ、一部に管理指標を超えるNDMAが検出されたためという。(関連記事:「発がん物質検出でラニチジン自主回収」

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

ワンクリックアンケート

イベント人数制限が緩和。どう思う?

当日人気記事TOP10(医師)

ホーム »  医療ニュース »  2019年 »  安全性情報 »  発がん物質検出でニザチジンも自主回収

error in template: found but mtif was expected