白内障治療で3焦点眼内レンズが登場
白内障治療で用いられる眼内レンズは、近方と遠方のいずれかにピントを合わせる単焦点型と、複数カ所にピントを合わせて広範囲の視力を補正する多焦点型に分かれる。従来、多焦点型のレンズは2焦点のみだったが、日本アルコンは10月17日に東京都で記者発表会を開き、国内初の3焦点眼内レンズ「AcrySof®IQ PanOptix®Trifocal」(以下、PanOptix)を発売すると発表。東京歯科大学水道橋病院眼科教授のビッセン宮島弘子氏が、白内障治療の現状と同製品の特徴などについて講演した。(関連記事:「白内障手術、眼内レンズ挿入を自動化」)
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