メニューを開く 検索を開く ログイン

腰痛診療円滑化の鍵は"仙腸関節"にあり

 2019年11月07日 15:25
プッシュ通知を受取る

49名の先生が役に立ったと考えています。

 仙腸関節は骨盤にある仙骨と腸骨の間に存在し、人体が二足歩行を行う上で衝撃緩和装置のような機能を有する重要な関節である。地域医療機能推進機構仙台病院整形外科医長の黒澤大輔氏は、腰臀部痛の約2~3割を占め、腰椎疾患の約4割に合併するとされる仙腸関節障害の診断ポイントを解説。「診断法を習得することで腰痛診療が容易になる」と第27回日本腰痛学会(9月13~14日)で述べた。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

申請しました? コロナ感染対策への厚労省の補助金

当日人気記事TOP10(医師)

医療関係者の皆さまへ

新型コロナ感染症が蔓延するなか、メディカルトリビューンは医療現場で奮闘する関係者に敬意と感謝を表します。この感染症が一日も早く終息し、新しい医療が構築されるよう、メディカルトリビューンは最新の情報を発信していきます。

 

ホーム »  医療ニュース »  2019年 »  運動器 »  腰痛診療円滑化の鍵は"仙腸関節"にあり