赤肉で胆道がんリスクが回避!?
胆道がんは予後不良の疾患といわれている。国立がん研究センターなどのグループは、日本人の生活習慣病予防や健康寿命の延伸を目的に実施している大規模コホート研究JPHC Studyで、地域に住む成人9万例超を追跡した調査結果に基づき、肉および魚の摂取と胆道がん罹患との関連を検討。その結果、牛や豚、羊などの赤肉の摂取量が多い男性で、胆道がんリスクの低下が示唆されたと、Cancer Epidemiol Biomarkers Prev(2019年10月22日オンライン版)に発表した。
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